BLUE NOTE PLACE / ブルーノート・プレイス

RESTAURANT RESERVAION

レストランご利用のお客様

お席のご予約のみでご観覧いただけるライブとなります。
下記予約ボタンから、ご希望の日付と時間を選択の上、ご予約ください。
お席に空きがある場合はウォークインでのご来店も可能です(事前のご予約不要)。
一部、ステージが見えないお席もございます。その場合は立見エリアからのライブ観覧となります。

※ディナータイム(17:00-23:00)はテーブルチャージおひとり様¥1,100(税込)頂戴いたします。

DINNER・LIVE RESERVATION

予約開始日 (一般)

【一般】
※Web予約のみ
2.4
wed. 18:00pm〜
初めての方はこちら
¥16,500|Wine Event
03/09
Mon
Le Voyage des Vignerons de YOICHI

北海道余市町からヴィニュロン(ワイン生産者)が、BNPに一同に会するイベント『Le Voyage des Vignerons de YOICHI(ヴィニュロン・ド・ヨイチ)』。造り手とともに味わうワインと食、音楽の祝祭

世界から熱い注目を浴びるドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦氏を筆頭に、余市を象徴する注目の造り手7名が来場。交流を交えながら、各ドメーヌの大変希少なワイン7種を味わえるほか、ブルーノートグループエグゼクティブシェフ長澤が、この日のためにご用意するフードも並びます。
ワイン&フードとともに、NY仕込みの洗練されたプレイとグルーヴが魅力のピアニスト、デイヴィッド・ブライアント率いるトリオのライブも開催。造り手の想いに触れ、音楽に身を委ねながら、料理とともに五感で味わう特別なひととき。余市のヴィニュロンとBLUE NOTE PLACEの融合が、感性を揺さぶる体験をお届けします。

▼『Le Voyage des Vignerons de YOICHI』詳細はこちら
https://www.bluenoteplace.jp/vignerons_yoichi/

Title

Le Voyage des Vignerons de YOICHI

Date & Showtimes

2026 3.9 mon.

———————————————————
DOOR OPEN / DJ START:18:00
TALK SESSION:19:15-(30min) *来場生産者7名による登壇
DJ:19:45
LIVE:20:15-(40min)
L.O.:21:30
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CLOSE:22:00

 

参加費:¥16,500(税込)/1名様 *ワイン7種、イベントオリジナルグラス付

・事前ご予約制(事前決済)
・下記7ワイナリーのワインが参加費に含まれます(おひとり様各種グラス1杯)
・ご入場時にワインの引き換えチケットをお渡しします(フリーフローのイベントではございません)
・追加のワイン各種、フードを当日チケット制にて販売いたします
・当日のお支払い(フード・追加ワインのご購入)はキャッシュレスのみとなります
・スタンディング形式(一部お席もご用意、自由席としてご利用いただけます)
・定員となり次第、ご予約受付終了となります

※ご予約はウェブサイトからのみ承ります。
(お電話による予約受付は実施いたしません)

 

【予約開始日】
2.4 wed. 18:00pm~

MEMBER

“Trisimic”
デイヴィッド・ブライアント(ピアノ)
マーティー・ホロベック(ベース)
小田桐和寛(ドラムス)
guest:FiJA (ヴォーカル)

 

“Trisimic”
David Bryant (p)
Marty Holoubek (b)
Kazuhiro Odagiri(ds)
guest:FiJA (vo)

 

DJ:
Taniya Hashimoto (NoNations)
Mizuki (NoNations)

ARTIST INFORMATION

David Bryant

ニューヨーク、ブルックリン生まれ。
世界のジャズシーンで注目を集めているピアニスト/作曲家/マルチインストゥルメンタリスト。
アルバム “Dirt… And More Dirt” by ヘンリー・スレッドギル、 “Serenade for Horace”と ”Return of the Jazz Communicators” by ルイス・ヘイズ、“Synovial Joints” by スティーブ・コールマン 、“Of Song” by マーカス・ストリックランド、”Water and Earth” by ジェレミー・ペルトや、映画 “Leatherheads” のサウンドトラックではブライアントの幅広く、繊細で、オリジナリティに溢れた演奏が聴き取れる。

共演アーティストは、クリスチャン・マクブライド、 デビッド・マレー、日野皓正、ラビ・コルトレーン 、 ロイ・ヘインズ、 デーブ・ホーランド、 デルフィヨ・ルサリス、マーカス・ギルモア 、 ケニー・ウィーラー 、 ボブ・ブルックマイヤー 、 ジミー・ヒース、黒田卓也など。
2024年1月に、デイビッドは高く評価されたデビュー・スタジオ・アルバム「Coat of Arms」をリリースしました。彼の通常のトリオ「Trismic」には石若駿とマーティ・ホロウベクが参加しており、グレッグとマットが特別ゲストとして出演しています。

OFFICIAL SITE
http://davidbryantmusic.com/

INSTAGRAM
https://www.instagram.com/dblaque_music/

X
https://twitter.com/dblaque_MUSIC/

VIGNERONS(ワイン生産者)

Domaine Takahiko(ドメーヌ・タカヒコ)

長野県小布施ワイナリーの二男として生まれ、醸造学を学んだ後、微生物研究者の道を歩むが、「ワインは農産物である」という言葉に共感し、栃木県ココファームワイナリーで10年間農場長を務める。2010年、北海道余市町登地区に農地を購入し、ドメーヌ・タカヒコを設立。自ら有機農法でピノ・ノワールを栽培し、ワイン醸造も手掛けている。タカヒコのワインは、日本の食文化を反映し、デンマークの「noma(ノーマ)」にも採用されるほか、世界中の星付きミシュランレストランで提供されている。日本ワイン格付け機関JWAにおいて、7年連続で最高評価の5つ星を獲得。

OFFICIAL WEB
https://www.takahiko.co.jp/

MONGAKU VALLEY WINERY(モンガク谷ワイナリー)

葡萄の栽培からワインの醸造までを家族で一貫して行うファミリーワイナリー。7品種の葡萄を栽培し、一つの畑で採れた葡萄を混醸するフィールドブレンドの手法でワインを醸造。多様性のある野生酵母の力で自然発酵させることにより、複雑で繊細な香味を引き出す。現在、すべてのワインは白ワインであり、将来的には本格的なスパークリングワインも提供予定。

OFFICIAL WEB
https://mongakuwinery.com/

jiki(じき)

約2年間の農業研修を経て、2017年に有機ワイン用葡萄栽培を開始。主にヨーロッパ品種の葡萄(グリューナーフェルトリーナー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、ガメイ、ツヴァイゲルトレーベ)を栽培し、さらに野菜や果物の栽培も行う。「じき」という名称には、「時季」「正直」「喰」という意味が込められており、自然との共生を目指し、持続可能な営みを実践している。

OFFICIAL WEB
https://www.jiki.wine/

LOWBROW CRAFT (ロウブロウ・クラフト)

家業とは異なる職業に従事していたが、「北海道への移住」と「農業」というテーマに魅力を感じ、2019年に余市町に移住。ドメーヌ・タカヒコでの研修を経て、自園でピノ・グリとツヴァイゲルトを栽培。余市町登町にある古い石蔵を改装し、醸造場を開設し、地域への貢献とワイン産地としての活性や安定、次世代につなげていくことを目指す。自園で栽培するピノ・グリやツヴァイゲルトの他に、近隣農家からの買いブドウでもワインを醸造予定。

INSTAGRAM
https://www.instagram.com/lowbrow_craft_/

YOKA WINERY(ヨカワイナリー)

福岡県出身。18年間の銀行勤務を経て、余市町に新規就農し、木村農園で栽培技術を習得。2018年には、30年以上耕作放棄されていた農地を取得し、開墾作業を開始。10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏のもとで醸造技術を学び、2023年に自社設備での醸造がスタート。

OFFICIAL WEB
https://www.yoka-winery.com/

Domaine Mizuki Nakai(ドメーヌ・ミズキ ナカイ)

農園としては100年の歴史があり、1985年から醸造用ぶどう栽培をスタート。ピノノワールなどのワイン専用種を栽培する、日本で最も長い経験と技術を持ったヴィニュロン一家。5代目の中井瑞葵が曽我貴彦氏のもとで、2年間ワイン造りを学び、2023年9月に醸造免許を取得して自ら立ち上げた新しいワイナリー。

OFFICIAL WEB
https://www.domainemizuki.com/

AKI VINEYARD(安芸農園)

余市町で1899年から6代に渡り農家を営み、昭和50年後半より醸造用ぶどうを植栽。当時余市町で7人の農家が醸造用ぶどうを始めたことで「7人の侍」と言われ、語り継がれている。2024年から余市町の「ドメーヌ モン」、仁木町の「ドメーヌ・ブレス」での委託醸造でオリジナルワインづくりを開始。

OFFICIAL WEB
https://akinouen.jp/