- 和田明×曽根麻央 DUO
- Sings and Plays
柔らかく包み込むような和田明の声と、曽根麻央が紡ぐ美しい旋律。リリースされたばかりのアルバム『Sings & Plays』からの選曲を中心に、江戸ジャズを通して共演を重ねてきたふたりによるアンサンブルをライブならではの親密さで味わう一夜

*2.23 mon.はFamily Friendly Day!
年齢制限なしでご利用いただけます。
10歳未満のお客様は特別料金(¥1,100税込)でご来店可能!
(ご飲食代は別途頂戴いたします)
本プランのご予約はお電話にて承っております。
- Title
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和田明×曽根麻央 DUO
Sings and Plays
- Date & Showtimes
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2026 2.23 mon.
Open:18:00
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LIVE:
19:00〜
60分程の公演となります。
※途中30分程の休憩が入ります。(入替なし)
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Close:22:30 (food L.O 21:00 / drink L.O 22:00)*CHARGE / 1F席¥3,500(税込) / 2F席¥2,500(税込)
*料金は1名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。※ご予約はウェブサイトからのみ承ります。
(お電話による予約受付は実施いたしません)【予約開始日】
1.14 wed. 12:00pm~
- MEMBER
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和田 明 (ヴォーカル)
曽根麻央 (トランペット、ピアノ)
ARTIST INFORMATION
ニューヨークへの短期渡米から帰国、上京。
ジャズミュージシャンの登竜門と言われるちぐさ賞で最高賞とオーディエンス賞をダブル受賞。
アルバム「ESSENCE」発表。「50年に1人の逸材」として、大手新聞社各社や、音楽誌、ラジオ等で取り上げられる。
smartnewsが選ぶ「おすすめのジャズシンガー10選。世界的シンガーから現代ジャズまで」に選出。
桑原あい氏のウォルト・ディズニー・ジャズ・カバー・アルバムに「塔の上のラプンツェル」のカバーで参加。
指宿白水館のラジオCMで第53回ACC広告大賞受賞。
小柳ゆき氏のカウントダウンライブに参加。クルーズ船、にっぽん丸にて4日間の公演など、様々な会場でステージを経験。
コロナ禍で活動が制限される中で、遠隔セッションレコーディングや配信ライブを主体にした活動が注目され、『配信ライヴを“一時しのぎ”にさせなかった“おもしろそう”の追求』としてyahooニュースに取り上げられる。
鹿児島ジャズフェスティバル、横濱ジャズプロムナード等、ジャズフェス出演多数。
オンラインレッスンで全国各地の生徒を指導。発声やプロの現場で経験した確かな情報を伝えている。
作詞曲からレコーディング、リリースに至るまでを一人で完結させる『In My Room』シリーズをスタート。
第一弾として、オリジナル楽曲『count 5』をデジタル・リリース。以降、シンガーソングライターとしての活動をスタート。
4作目のシングル『Timeless』がJ-WAVE TOKIO HOT 100内で初登場40位にランクイン。
5作目のシングル『髪型』配信当日に、クレイジーケンバンドの横山剣氏がDJを務めるラジオショウ『HONMOKU RED HOT STREET』に出演。
『江戸ジャズ』の総合プロデューサーに就任。2022年以降、GINZA SIX内、観世能楽堂と、丸の内COTTON CLUBにて講演を行っている。
スリーピース・バンド『NAZOON』(ナズーン) 結成。Tiktokで1万フォロワー、100万再生達成。
受賞歴
第4回ちぐさ賞『ちぐさ賞(最高賞)』『オーディエンス賞』
第53回ACC CMフェスティバル ラジオ部門『ACCゴールド』
JFN賞2022 CM部門 第2部門(21秒以上)『最優秀賞』
第59回ギャラクシー賞CM部門 ラジオCM『選奨』
参加CM: Champion,東京スカイツリー、 Panasonic, KOSE, 日本和装etc…
・参加劇盤: TVアニメ – ボールルームへようこそ『It’s like a symphony』,TVアニメ – バクテン!! 『Massive Impact』、TVアニメ – Ninjara 『Ninja Gum』 etc…
OFFICIAL WEB
https://akiraskingdom.themedia.jp
INSTAGRAM
https://www.instagram.com/akiraskingdom/
トランペットとピアノの両方を卓越した技術で操る希有なアーティストとして、「ジャズ二刀流」と称されるマルチインストゥルメンタリスト。演奏家、作編曲家、プロデューサーとして国際的に活躍している。
音楽一家に生まれ育ち、父方の祖母は三味線奏者、母方の祖母はジャズ喫茶の元オーナーという環境の中、幼少よりクラシック・ピアノに親しむ。次第に即興演奏や音楽理論への関心を深め、8歳でルイ・アームストロングに影響を受けてトランペットを始める。9歳から地元・千葉県流山市を拠点に音楽活動を開始し、早くも日野皓正やレイ・ブライアントと共演を果たす。高校3年時には前田憲男、猪俣猛との共演を経てプロデビュー。
2010年、米バークリー音楽大学に全額奨学金で入学。2014年に首席で卒業後、同大学修士課程の第1期生として2016年に再び首席 (summa cum laude) で修了。在学中はタイガー大越、ダニーロ・ペレス、ジョン・パティトゥッチ、ショーン・ジョーンズ、ハル・クルックらに師事し、ニューポート、モントリオール、モントレー、トロントなど世界有数のジャズ・フェスティバルにも出演を果たす。
2014年、国際トランペット協会主催ジャズ・コンペティションで優勝。同年、セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティションのファイナリストに選出。2016年には“Keep an Eye”国際ジャズ・アワードで優勝するなど、数々の国際的な賞を受賞。2017年には自身のバンドを率いてニューヨーク・ブルーノート、ワシントンD.C.のブルースアレイといった名門ジャズクラブに出演。同年、The Berklee Global Jazz Workshop at the Newport Jazz Festivalではアンサンブルおよび金管楽器の指導を行い、エデュケーターとしてのキャリアもスタートした。
2018年、全曲セルフプロデュースによる2枚組フルアルバム 『Infinite Creature』(ポニーキャニオン)でメジャーデビュー。東京を拠点に国内外で精力的な演奏活動を展開するなか、2020年には主演を務めた映画『トランペット』(ケヴィン・ヘフリン監督)が国内外の映画祭で多数受賞。劇中音楽の総合ディレクションも手がけ、高い評価を受けた。
2022年には、結成8年目を迎える自身のオリジナル・バンド“Brightness of the Lives”(井上銘〈gt〉、山本連〈b〉、木村紘〈ds〉) とともにアルバム『Brightness of the Lives』 (Reborn Wood)をリリース。ジャズ専門誌『ジャズ・ジャパン』の表紙を飾り、ブルーノート東京やビルボード大阪でのリリースライブも成功を収めた。
2023年には初のソロアルバム『プレイズ・スタンダード』を発表。上海・北京での中国ブルーノート・ツアーを開催し、好評を博す。2025年にはEXPO 2025 大阪・関西万博の開会式にて演奏を務めた。
同年、津軽三味線奏者・浅野祥とのデュオユニット“MAOSHO”としてエイベックスよりシングルをリリース。配信シングル「Hibiki」 がMBSお天気部の秋のテーマ曲に選ばれ、話題となる。ニューヨーク公演も実施し、現地メディアに取り上げられるなど国際的にも注目を集めた。また、バンドネオン奏者・三浦一馬との共演による公演“Latin Tango”を開催し、新しいタンゴとラテンジャズの可能性を提示している。
作編曲家としても幅広く活動し、2018年にはダニーロ・ペレスによる『Jazz 100』公演に編曲を提供。
2019年にはウェイン・ショーターのオペラ『Iphigenia』の一部写譜を担当。さらに、テリ・リン・キャリントンが音楽監督を務めた『Nat King Cole Christmas』公演では複数楽曲の編曲を手がける。2024年公開のNetflixシリーズ『さよならのつづき』では、ピアノ監修、挿入曲の作編曲・演奏を担当するなど、ジャンルを超えて精力的に活動を続けている。
2025年、その集大成ともいえるジャズとラージアンサンブルの融合作品『Eight Little Pieces (8つの小品)』をCDおよびデジタルでリリース。自身の音楽的歩みを象徴する作品として高い評価を得ている
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