BLUE NOTE PLACE / ブルーノート・プレイス

RESTAURANT RESERVAION

レストランご利用のお客様

お席のご予約のみでご観覧いただけるライブとなります。
下記予約ボタンから、ご希望の日付と時間を選択の上、ご予約ください。
お席に空きがある場合はウォークインでのご来店も可能です(事前のご予約不要)。
一部、ステージが見えないお席もございます。その場合は立見エリアからのライブ観覧となります。

※ディナータイム(17:00-23:00)はテーブルチャージおひとり様¥1,100(税込)頂戴いたします。

DINNER・LIVE RESERVATION

予約開始日 (一般)

【一般】
※Web予約のみ
3.2
mon. 12:00pm~
初めての方はこちら
1F ¥6,800 / 2F ¥5,800 | Jazz
05/16
Sat
SINNE EEG with JACOB CHRISTOFERSEN

スカンジナヴィアのジャズ・シーンを代表するジャズ・ヴォーカリスト、シーネ・エイが初登場。長年のパートナーであるデンマークの人気ピアニスト、ヤコブ・クリストファーセンとともに、心の細部まで優しく沁み渡るビタースイートな歌声を届ける

Title

SINNE EEG with JACOB CHRISTOFERSEN

Date & Showtimes

2026 5.16 sat.

Open:18:00
———————————————————
LIVE:
19:00〜
80分程の公演となります。
※途中30分程の休憩が入ります。(入替なし)
———————————————————
Close:22:30 (food L.O 21:00 / drink L.O 22:00)

 

*CHARGE / 1F席¥6,800(税込) / 2F席¥5,800(税込)
*料金は1名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。

※ご予約はウェブサイトからのみ承ります。
(お電話による予約受付は実施いたしません)

 

【予約開始日】
3.2 sat. 12:00pm~

後援:デンマーク王国大使館

MEMBER

シーネ・エイ (ヴォーカル)
ヤコブ・クリストファーセン (ピアノ)

 

SINNE EEG (vo)
JACOB CHRISTOFERSEN (p)

ARTIST INFORMATION

SINNE EEG(シーネ・エイ)

シーネ・エイはスカンジナヴィアのジャズ・シーンから登場した最も才能豊かな女性ジャズ・ヴォーカリストの一人です。2003年にデビュー以後、『Waiting For Dawn』(2007年)、『Don’t Be So Blue』(2010年)、『Face The Music』(2014年)でデニッシュ・ミュージック・アワード「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」を3度受賞するほか、母国、デンマークに限らずフランスの「Academie du Jazz」を受賞するなど、デンマークのジャズ・ヴォーカリストの中でも最も国際的な評価の高いシンガーです。

 彼女のワン&オンリーとも言えるヴォーカル・スタイルは母国デンマークはもとより、広く全世界において着実にファンを獲得しつつあります。彼女の歌はナンシー・ウィルソン、ベティー・カーター、そして、サラ・ヴォーンなどからの影響が色濃く感じられます。確かなヴォーカル・テクニックとオリジナル曲に見られる類まれなソング・ライティングの能力、優れた歌の解釈能力、そして、彼女独特の「Soft Darkness(やさしく包み込むような闇の雰囲気)」の歌声は彼女の音楽の中に「北欧の哀愁」といったものを感じさせてくれます。

2018年に録音された「Dreams」では、長年のパートナーであるデンマークの人気ピアニスト、ヤコブ・クリストファーセンの他、アメリカの腕利きミュージシャンであるスコット・コリー、ラリー・クーンズ、ジョーイ・バロンらを加え、ニューヨークで録音、シーネのオリジナル曲の他、ジャズ・スタンダードを披露している。

2020年にはDanish Radio Big Band(DRビッグバンド)との共演で「We’ve Just Begun」
を発表。この作品はナタリー・コール、ニーナ・シモンなどのアルバムのプロデュースで知られるアンドレ・
フィッシャーをプロデューサーに迎え、著名なエンジニア、アル・シュミットによって録音され、高い評価を
得た。

発売されたアルバムは多くの受賞歴を誇り、近年はラリー・ゴールディング、ピーター・アースキンといったミュージシャンとの共演も多く、活動範囲も本国はもとより、アメリカ、日本、中国などに広がっており、今後の活動に注目が集まる期待のヴォーカリストの一人である。

OFFICIAL WEB
https://sinnemusic.com

LABEL
http://www.sundance.dk

INSTAGRAM
https://www.instagram.com/sinne_eeg/?__d=1impressum

FACEBOOK
https://www.facebook.com/sinne.eeg.vocal/

YOUTUBE
https://www.youtube.com/@vokaljazz

JACOB CHRISTOFERSEN(ヤコブ・クリストファーセン)

1967年生まれ。13歳でプロとしてキャリアをスタートさせ、自己のバンド、著名ミュージシャンのサポート・メンバーとして多彩な活動を繰り広げ、その音楽的才能は各方面から高い評価を受け、デンマークのポップ、ゴスペル分野における最重要ミュージシャンの一人に数えられた。

1999年、自らのジャズ・グループでの活動を開始、自作曲の演奏を中心とした活動は多くの音楽ファンの注目を集める存在となった。一方で、コペンハーゲンにある「The Rhythmic Conservatory」に任命され2014年まで若手音楽家の育成にも力を発揮した。その頃にデンマークの著名ベース奏者である
クリス・ミン・ドーキーと出会い、数多くのレコーディング、コンサート・ツアーを共にした。2001年、デンマークの人気バンド「Shu-bi-dua」のメンバーに加わり、ピアノを始め、キーボード、ギター、アコーディオン、
サックスなどを演奏、グループの売上げたCDの枚数はデンマーク国内だけで700万枚を超えたと言われている。

2008年からはシーネ・エイのピアニストとしての活動を始め、数多くのコンサート活動と共に、彼が参加し、録音されたアルバムは2度にわたりデンマークのグラミー賞とも呼ばれる「Danish Music Award」に輝いている。ビッグ・アーティストのサイドマン、名立たるジャズ・シンガーたちの伴奏者としても活躍する彼はデンマークでは「ミュージシャンの中のミュージシャン、ピアニストの中のピアニスト」と呼ばれる存在でもあります。自らがスポットライトを浴びるよりはバックで演奏することを望むタイプでもあるが、2005年、初のリーダー・アルバムとなった”Facing the Sun”が大ブレイク、その強烈なジャケットと共にクリストファーセンのテクニック、作曲のセンス、歌心が世界のジャズ・フリークの心に刻み込まれたと言え、ピアニストとしての地位も不動のものとしている。日本にも多くのファンを持っている実力派ミュージシャンである。