- Musical Theater Songbook
全てミュージカル楽曲で構成、大人も子供も楽しめる"Musical Theater Songbook"がBNPへやってくる! ミュージカルを歌い踊りながらジャズシンガーとして開花したヴォーカルの紗理を筆頭に、ジャズミュージシャンの若井優也と馬場孝喜のトリオが、夢の世界へとお連れする一夜

*3.14 sat.はFamily Friendly Day!
年齢制限なしでご利用いただけます。
10歳未満のお客様は特別料金(¥1,100税込)でご来店可能!
(ご飲食代は別途頂戴いたします)
本プランのご予約はお電話にて承っております。
- Title
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Musical Theater Songbook
- Date & Showtimes
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2026 3.14 sat.
Open:17:30
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LIVE:
18:30〜
60分程の公演となります。
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Close:22:00 (food L.O 21:00 / drink L.O 21:30)*CHARGE / 1F席¥4,000(税込) / 2F席¥3,000(税込)
*料金は1名様あたりの金額となります。別途、お1人様1オーダー以上を頂戴いたします。※ご予約はウェブサイトからのみ承ります。
(お電話による予約受付は実施いたしません)【予約開始日】
2.20 fri. 12:00pm~
- MEMBER
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紗理 (ヴォーカル)
若井優也 (ピアノ)
馬場孝喜 (ギター)
ARTIST INFORMATION
横浜生まれ。ジャズサックス奏者の中村誠一※を父に持ったが、ジャズには興味をもたず、5歳よりダイアナ石山Song&Dance教室に通いダンスに没頭。ブロードウェイミュージカルナンバーを踊りながら歌い、歌うことが大好きになる。ミュージカル女優を目指してオーディションを受けていた高校二年次、父が貸してくれたエラ・フィッツジェラルドのCD『Ella sings Cole Porter』を聴き、稲妻が走ったかのような衝撃と感銘を受け、ジャズシンガーになる事を決意。
以来、エラのような温かでスウィンギーな歌声を届けたい、ジャズの素晴らしさを伝えたいと、多方面から奮闘中、修行の日々は続く。
WEB SITE
https://sariswing.com/
1986年1月14日、愛知県名古屋市生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ピアノを村上由里子氏、作曲・和声学を若林千春氏に師事。幼少期から日本、アメリカ、ドイツなどで自作曲を演奏。18歳のとき John Coltrane の名盤 A Love Supreme に出会い衝撃を受け、ジャズに没頭する。同時期に東京大学に進学し、応用数学を専攻する。
大学入学と同時にジャズ研究会に所属し、都内のライブハウスに通いながら独学でジャズピアノを学ぶ。2005年第36回山野ビッグバンドジャズコンテストに慶應義塾大学ライトミュージックソサエティの一員として出演し、バンドで優秀賞、個人で優秀ソリスト賞を受賞。
これまでに9枚のアルバム しあわせな森のジブリ (2010年)、しあわせな夢のジブリ (2011年)、PianoでJazz!! (2011年)、Piano Jazz The Beatles (2012年)、Images (2013年)、神曲Jazz (2014年)、Will (2019年)、Poem (2023年)、Will II (2024年) をリリース。
2011年、青木カレン(vo)とともにNHK教育テレビ(Eテレ)「3ヶ月トピック英会話・歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~」にレギュラー出演。2013年にはNHK教育テレビ(Eテレ)「囲碁フォーカス」にて大きく特集され、反響を呼ぶ。
2016年から活動する 若井優也トリオ featuring 楠井五月(b) 石若駿(d) は、その芸術性と独創性により各方面から高い評価を得ている。2024年には椎名林檎のレコーディングに参加し、大きな話題を呼んだ。
これまでに Ron Carter, Buster Williams, Al Foster, Lewis Nash など数々の一流ジャズミュージシャンと共演。日本、香港、韓国、台湾、シンガポールでも演奏活動を行っている。ジャンルを問わず創造性と自由を追求し、Art Tatum, Charlie Parker, John Coltrane, Bill Evans, Herbie Hancock, Keith Jarrett, Brad Mehldau らジャズの巨匠、そして J.S.Bach, Frédéric Chopin, Richard Wagner, Sergei Rachmaninoff, Maurice Ravel などクラシックの偉人たちからも大きな影響を受けている。
WEB SITE
https://matheyoung.wordpress.com/
馬場孝喜(ばば たかよし)京都府出身。
中学時代からギターを始める。
2004年、ニューヨーク〜ブラジルに渡航し、ギタリスト Bilinho Teixeiraに師事。ボサノバ、サンバ、ショーロなどのブラジル音楽に傾倒する。
2005年、ギブソン・ジャズギターコンテスト最優秀ギタリスト賞受賞。
2006年11月25日に京都コンサートホールで行なわれた「佐山雅弘 PLAYS ゴールドベルク変奏曲」第二部の佐山雅弘トリオに参加。
2008年より拠点を関西から東京に移す。
2013年11月20日、初となるリーダーアルバム「GRAY – ZONE」をSong & Co.レーベルよりリリース。
以降、石川早苗、小林鈴勘とのユニット trigraph のアルバム「FEVER](2014年)、ジャズシンガー 寳子久美子とのライブアルバ「LIVE AT ROOM335」(2017年)、ジャズピアニスト 堀秀彰とのユニットによる「レゾナンス」(2019年)、ボーカル 清水翠とのアルバム「Blue Rose」(2019年)、ベーシスト 加藤真一とのアルバム「ETUDE」(2021年)と共作を多数発表している。
2023年6月14日には、ボーカリスト Nobieとの共作「おわりとはじまり」をリリースした。
さらに、2026年1月24日には、馬場孝喜単独名義のアルバムJOURNEYをリリースした。
また、Nobie のライブ版「”Especial” Live @ praça 11 Special Edition」(2013年)、ジャズピアニスト 大西順子のアルバム「Very Special 」(2017年)、Nobie が Lionel Loueke と Toninho Horta を迎えて制作したアルバム「Benin Rio Tokyo」(2018年)、シンガーソングライター 遠藤雅美のアルバム「青春」(2018年)、シンガー ウィリアムズ浩子のアルバム「My Room Another Side」(2022年)等、数多くのアルバムに参加している。
その他、佐山雅弘、井上智、大坂昌彦、沢田穣治など多数のミュージシャンと共演するとともに、由紀さおり、May J.、渡辺真知子などのコンサートのギターも務めるなど、ジャンルを超えて、数多くのミュージシャンに支持されている。